ごめんねが言える子供に。子育てってどうしてこんなに難しいの・・・

どうも、みぃちぃままです。

先日、主人の母たちとのランチ会で盛り上がったのですが、子育てむずかし~~!旦那との教育方針が合わない!!って話になりました。

 

ごめんねが言えない

いとこのMさん、息子君が二人いるのですが、2歳半の長男君、ごめんねが言えなくて悩んでいるそうです。

 

そういえば、みぃちゃんもそのくらいの頃言えなかったなぁって話になりました。

 

 

みぃちゃんが3歳くらいのときに、保育園へ迎えに行った時のはなしです。

私の姿が見えて、嬉しくなっちゃったみぃちゃんと、よそ見をして走っていたお友達とがぶつかってしまいました。

どちらが悪いというわけでもなかったと思います。

みぃちゃんは、先生に促されて、「〇〇君、ごめんね。」と謝ることができました。

しかし、お友達はなかなかごめんねが言えません。どうしても涙が流れて止まらずに、もじもじしてしまっていました。

家ではなかなか「ごめんね」ができないので、せっかくなので、先生がどうやって子供と接しているのかを見させてもらうことにしました。

根気強く、「〇〇君が走っていて、みぃちゃんにぶつかってしまったんだよね。わざとではなくても、みぃちゃん、痛かったから、謝ろうね。」

「みぃちゃんも謝ってくれたから、○○君も謝ろうね。」とはなしをし続けると・・・

お友達は、小さな声で「ごめんね。」ということができました。

 

 

それ以来、出来る限り、じっくり話をして、分かってもらうように頑張りました。

たまに、言えなくてもどかしい思いをすることもありましたが、今では、きちんと「ごめんね。」の言える子になりました。

 

 

そんな話をしたところ、Mさんも同じように、子供と向き合ってしっかり話をしていると言います。

ではなぜ??

 

 

家族間での一貫性

例えば、長男君がおもちゃを投げて、おばあちゃんにそのおもちゃが当たりました。

その時、Mさんは長男君に話をするそうです。

「ばぁば、痛いよ。ちゃんと謝ろう。」と。

でも、本人は「わるくないもん」といって謝らないそうです。

何度も、何度も話して、謝ってもらおうとするらしいのですが、長男君はパパに逃げてしまうそうです。

 

そのとき、パパはきちんと叱ってくれないそうで、結局謝らないままなぁなぁになってしまうと悩んでいました。

おばあちゃんも、孫可愛さに、謝る前から「いいよ、いいよ」と笑ってしまうらしいので、まいってしまっているようです。

 

子供としては、おもちゃはあたったけど、ばぁばは笑ってるし、僕悪くない~って感じなのでしょうね。

せっかくお母さんが一生懸命子供と向き合っても、周りの協力なくしては、うまくいかないのかな?

 

難しい・・・

 

 

我が家は、特に主人と教育方針なんかの話をしてはいませんが、今のところは自然とうまく行っています。

 

 

私が叱るときに気を付けているのは、子供の逃げ道を作ることですね。

どうしても感情的になりやすい私は、諭すことがうまくできないので、しかりつけてしまうことが多いのですが、、

それでは、子供が委縮してしまうだけなので、その後のフォローは主人に丸投げです(笑)

逆に、主人が叱っているときは、冷静になれるので、諭す側にまわり、子供が逃げる場を作っています。

 

でも、悪いことは悪い!っていうスタンスは崩さずに、しっかりと「ごめんね。」が言えるまで話を続けることにしています。

 

 

偉そうに書き連ねてきましたが・・・

子育てって、正解がないから難しいですよね。

 

 

私もまだまだママ4歳になったばかり、先輩ママの体験談や意見を取り入れ、保育園の先生方に学びつつ、子育てがんばっていこうと思います!!

良ければ応援お願いします!

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